ベランダ防水

◆ベランダ防水の重要性

ベランダの防水と住宅の劣化は、一見無関係に思われるかもしれません。
ですが、実は建物自体の老朽化に影響を及ぼすこともあるので、“防水性”をしっかりと保つことが重要。

経年劣化により、ベランダの防水が役割を果たしていない状態ですと、雨水などが建物内部に浸入しやすくなります。
そうなると、内部の建材の腐食や鉄骨に錆びを生じさせ、建物自体の強度が下がっしまうので要注意。

また、カビも発生しやすくなるため、咳やアレルギーといった健康被害を引き起こしかねません。
そうなってしまう前に、定期的な防水工事を!

すでにひび割れや色あせが見られる場合は、トップコートの機能が低下してる状態ですので、雨風や紫外線で下地がどんどん劣化してしまいます。
その場合は早めの塗り替え工事をご依頼ください。

 

◆ウレタン防水

○特徴 【軽量・比較的安価・複雑な場所にも施工可能】
現在国内で行われている防水工事の半数近くを占めているウレタン防水。
軽量・安価・対応箇所とバランスがよく、つなぎ目がないため美しい仕上がりというのもポイント!
また、建物への負担が少ないというのも特徴の一つです。

○工法について
下地の種類や状態に合わせて、柔軟に対応できるウレタン防水。
お客様のご要望・施工箇所に合わせて、『密着工法』と『通気緩衝工法』を使い分けて施工いたします。

【コスト重視の方】……密着工法  約1~5年ほど、防水機能を維持させることが可能。
【耐久性重視の方】……気緩衝工法 約10~15年ほど、耐久性のある防水層を保つことが可能。

【FAX】049-297-4431
【受付時間】8:00~18:00
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】比企郡川島町・桶川市を中心とした関東一円エリア※エリアに関してお気軽にお問い合わせ下さい

一覧ページに戻る